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2009年3月

最後の夜

今夜が最後の夜

今日の夜からはもう、夫がいる


あっと言う間の三年間

子供達は成長し、私は逆に病んでいったのかなぁ…

なんだか眠るのが惜しい気持ち

福山くんのラジオ聴いてる


これからの私の人生
どうなっていくんだろう

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今年初

昨日 今年初 自転車に乗った

積もりはしないけど 雪が降ってて 風を切るととっても冷たかったtyphoon

でもやっぱり自転車は楽happy01

どうにもこうにも食糧がすぐなくなって仕方ない・・・

これから春休み・・・また更に食糧消費度は加速するだろう

更に 夫が単身から戻ってきたら・・・ どんだけご飯炊けばいいんだろう

ふう~ まずは明日、終業式で午前授業で帰ってきた子供たちのお昼・・・

何にしようsweat01

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ストーブの修理とWBC

ここんとこ ストーブの調子が悪かった

炎が大きくならず、ほんのりとしか暖かくない

でも、暖かい日が続いていたし、なんとかシーズンオフまで

だましだまし使って、暖房がいらなくなったら「分解掃除」に出したいと思っていた

しかし、急に寒くなり・・・更に昨晩、ついに火がつかなくなった

そんなときにPCの調子も悪いし(今もなんか変・・・たぶんブラウザだな)

体は重いし、もう子供たちが春休みになるしで

気持ちが下降していた

それでもストーブなしでは暮らせないので、今日、修理を頼んだ

私は積極的にWBC自体はリアルには見てなかったんだけど

結果や映像はテレビやネットで見たりして、イチローの不振を心配したりはしていた

そして今日

修理のおじさんが来たのがWBC放送中

テレビはつけてなかったが、修理の時間の間を持たせるのもあり

スイッチを入れてWBCを観た

おじさんもサムライJAPANが気になって気になって

度々テレビを振り返り見て「やっぱり、稲葉だねえ」とか

「次、ダルビッシュだろうね」とか やはり地元チックなことを言ったり

おじさんが見逃したところは私が「今、三振取りました」とか

「ファウルでしたよ」とか解説したりしてた

同点に追いつかれ、延長に入ったあたりで修理は終わり、おじさんは帰った

その後、10回の表・・・

イチローが打って2点sign03

ここで泣きそうになった

そして 10回の裏もダルビッシュがおさえて 見事優勝shine

そして イチローのインタビューを観て泣いた

どんなに苦しかったろう・・・

しかし、一番大切なところで神がおりてきた

イチローだから・・・ イチローにしかおりない神がおりてきたんだと思う

嬉しかった    元気をもらった

ストーブも直って 大きな炎で部屋を暖めてくれている

私も もうちょっと頑張れるかな・・・・confident

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禁断症状

「対岸の彼女」も二日で読み終えてしまい・・・・

最初 「公園デビュー」「公園ジプシー」なんて懐かしい言葉が出てきて

「ああ、私もやったやった~」なんて思いつつ 「でもこの調子の小説だと辛いかも」と思っていたが、その後の展開、葵が高校生の時のことと、行ったり来たりしつつ進んでゆく展開 面白かったsign03

そして女同士のよくありがちな人間関係・・・

切ない場面や気持ち・・・

やっぱ、この本も今読めて良かったと思う

そして・・・

読書の心地良さ、読書に逃避することになれると、次に読むものを用意しておかないと不安になる

「つれづれノート15」はまだ読み終わってないけど これは サクサクと読破するタイプのものではなく 時々チラチラっと読むのに適しており・・・

うう~ また違う本買う?

でも、買ったばっかだしなあ・・・

んで 買ったけどまだ読んでない本がうちにあるはず・・・・

と 本棚を物色

そして見つけたのがこれ

泳ぐのに、安全でも適切でもありません (集英社文庫)

たぶん 読んでないと思う・・・

または ちらっと読んで「やっぱダメ」と思って、おいておいたかもしれない・・・・

 

ともあれ今夜は江國ワールドへ・・・・confident

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パピヨン

読了

蝶が魂の象徴であると言われることがあるというのは初めて知った

エリザベス・キュープラー・ロスの話よりは

作者とお父さんの癌やアルコール依存症の闘病、そして安らかな旅立ちを迎えるまでの、濃密な日々が重くのしかかった

しかし、恨んでいた父の姿をよく見据えて、付添い見送った作者の決して人生から逃げない姿勢がすごいと思う

そして「パピヨンの謎」は解かれた

やっぱり、読んでよかったと思った

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活字中毒的現実逃避

やらなければいけないが やりたくないことが山積している

まあ まだいっか~ なんて思いつつ 現実に背をそむけ 非生産的な日々

そして今日は・・・

注文した本達が届く 3冊sign01

まずは田口ランディの「パピヨン」

読みたい・・・・と思いつつ、買うまでの気持ちではなかった 

しかし先日、地元地方新聞の日曜版に書評が載っていたのを読んでどうしても読みたくなった

内容は重いかもしれない でも今一番読みたい本

パピヨン

そして ずっと「つれづれノート」を読んでいて

一旦「終わり」となってしまって、とっても悲しかったのだけど

「15巻目」が出たことを知り、これもsign01

銀色夏生の不自由なようで自由な暮らしぶりが ちょっと羨ましかったりする

「かーか」はもう、高校生なんだね

写真のページだけ見たけど、新居が素敵

第3の人生の始まり  つれづれノート(15) (角川文庫)

そして、もう一冊 「小説が読みたいなあ」と思って

本当は山本文緒の「アカペラ」が読みたかったけど

まだ文庫になってないので、今回は見送り・・・

ハードカバーは「パピヨン」だけにした

それで、いろいろ悩んで買った文庫の小説「対岸の彼女」

私は角田光代は読んだことないかも?なんだけど

たぶん、入っていけそうな雰囲気・・・

対岸の彼女 (文春文庫)

私は よしもとばななさんは好きなのに、作品にはどうも馴染めない・・・

エッセイはいいんだけど小説がダメで・・・

先日もだいぶ前に買ったけど、読んでなかった「なんくるない」を読んでわかった

あのやわらかい文体が 私に合わないんだ

というか、きっと子供の頃から私は ばなな作品のような文体の本を読んでこなかったんだと思う

作品的にはいいものが多いと思うのに、文体がしっくりこないと読んでいて

逆に苦痛に感じてしまう

残念だけど、これは仕方ないみたい・・・

さて、活字の世界へ逃避しようconfident 

しあわせheart04

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また暴風

暴風でこの古い家がゆれる

今日も引きこもり

午後から久米宏の「ラジオなんですけど」を聴こうとチャンネルを合わせると

地元球団の試合の生中継をやってた・・・

たぶん こっちの地方だけ・・・

つまんない

相変わらず しなければいけないことは満載なんだけど現実逃避している・・・

でか坊主の学校は 卒業式が終わり

ちび坊主も来週の卒業式の練習や

新一年生を迎える準備をしている

春は近い・・・・ 

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春の嵐

今日は ものすごい暴風雨だった

集団下校になるのではないかと思うくらい・・・

ちび坊主は 学校から走って帰ってきたが べちゃべちゃ

だんだん暗くなる中 でか坊主がなかなか帰って来ない

テレビでは地元の駅前から中継しているアナウンサーが

立っていられないくらいの状態が映しだされている

だんだん不安になり 何度も窓から外を見る

すると 近づいてくる黒い二つの影・・・・

でか坊主と その友達

べっちゃべちゃになり無事帰宅

明日はまた 雪らしいけど・・・

私は・・・

やるべきことが 沢山あるのに 何もする気なく・・・・

手足を引っ込めて ぼーっとしてる・・・

春を迎える空しさか・・・

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