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パピヨン

読了

蝶が魂の象徴であると言われることがあるというのは初めて知った

エリザベス・キュープラー・ロスの話よりは

作者とお父さんの癌やアルコール依存症の闘病、そして安らかな旅立ちを迎えるまでの、濃密な日々が重くのしかかった

しかし、恨んでいた父の姿をよく見据えて、付添い見送った作者の決して人生から逃げない姿勢がすごいと思う

そして「パピヨンの謎」は解かれた

やっぱり、読んでよかったと思った

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