活字中毒的現実逃避
やらなければいけないが やりたくないことが山積している
まあ まだいっか~ なんて思いつつ 現実に背をそむけ 非生産的な日々
そして今日は・・・
注文した本達が届く 3冊![]()
まずは田口ランディの「パピヨン」
読みたい・・・・と思いつつ、買うまでの気持ちではなかった
しかし先日、地元地方新聞の日曜版に書評が載っていたのを読んでどうしても読みたくなった
内容は重いかもしれない でも今一番読みたい本
そして ずっと「つれづれノート」を読んでいて
一旦「終わり」となってしまって、とっても悲しかったのだけど
「15巻目」が出たことを知り、これも![]()
銀色夏生の不自由なようで自由な暮らしぶりが ちょっと羨ましかったりする
「かーか」はもう、高校生なんだね
写真のページだけ見たけど、新居が素敵
そして、もう一冊 「小説が読みたいなあ」と思って
本当は山本文緒の「アカペラ」が読みたかったけど
まだ文庫になってないので、今回は見送り・・・
ハードカバーは「パピヨン」だけにした
それで、いろいろ悩んで買った文庫の小説「対岸の彼女」
私は角田光代は読んだことないかも?なんだけど
たぶん、入っていけそうな雰囲気・・・
私は よしもとばななさんは好きなのに、作品にはどうも馴染めない・・・
エッセイはいいんだけど小説がダメで・・・
先日もだいぶ前に買ったけど、読んでなかった「なんくるない」を読んでわかった
あのやわらかい文体が 私に合わないんだ
というか、きっと子供の頃から私は ばなな作品のような文体の本を読んでこなかったんだと思う
作品的にはいいものが多いと思うのに、文体がしっくりこないと読んでいて
逆に苦痛に感じてしまう
残念だけど、これは仕方ないみたい・・・
さて、活字の世界へ逃避しよう
しあわせ![]()
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