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やはりこの人の書くものは面白い
惹きつけられる
富士山が視界に入る4作品だが 特に「樹海」はぞっとするところもあるが
思春期の少年たちの心の動きが巧妙だ
「ひかりの子」は 最後になんとも言えない救いがあり胸を突かれる感じ
「富士山に登れば 自分も何か人生感が一気に変わって救われた気持ちになるのだろうか?」と思ってしまう・・・
もっともっと田口ランディの本を読みたい
2009年4月17日 (金) 書籍・雑誌 | 固定リンク
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