体と心をととのえる
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「対岸の彼女」も二日で読み終えてしまい・・・・
最初 「公園デビュー」「公園ジプシー」なんて懐かしい言葉が出てきて
「ああ、私もやったやった~」なんて思いつつ 「でもこの調子の小説だと辛いかも」と思っていたが、その後の展開、葵が高校生の時のことと、行ったり来たりしつつ進んでゆく展開 面白かった![]()
そして女同士のよくありがちな人間関係・・・
切ない場面や気持ち・・・
やっぱ、この本も今読めて良かったと思う
そして・・・
読書の心地良さ、読書に逃避することになれると、次に読むものを用意しておかないと不安になる
「つれづれノート15」はまだ読み終わってないけど これは サクサクと読破するタイプのものではなく 時々チラチラっと読むのに適しており・・・
うう~ また違う本買う?
でも、買ったばっかだしなあ・・・
んで 買ったけどまだ読んでない本がうちにあるはず・・・・
と 本棚を物色
そして見つけたのがこれ
たぶん 読んでないと思う・・・
または ちらっと読んで「やっぱダメ」と思って、おいておいたかもしれない・・・・
ともあれ今夜は江國ワールドへ・・・・![]()
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読了
蝶が魂の象徴であると言われることがあるというのは初めて知った
エリザベス・キュープラー・ロスの話よりは
作者とお父さんの癌やアルコール依存症の闘病、そして安らかな旅立ちを迎えるまでの、濃密な日々が重くのしかかった
しかし、恨んでいた父の姿をよく見据えて、付添い見送った作者の決して人生から逃げない姿勢がすごいと思う
そして「パピヨンの謎」は解かれた
やっぱり、読んでよかったと思った
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やらなければいけないが やりたくないことが山積している
まあ まだいっか~ なんて思いつつ 現実に背をそむけ 非生産的な日々
そして今日は・・・
注文した本達が届く 3冊![]()
まずは田口ランディの「パピヨン」
読みたい・・・・と思いつつ、買うまでの気持ちではなかった
しかし先日、地元地方新聞の日曜版に書評が載っていたのを読んでどうしても読みたくなった
内容は重いかもしれない でも今一番読みたい本
そして ずっと「つれづれノート」を読んでいて
一旦「終わり」となってしまって、とっても悲しかったのだけど
「15巻目」が出たことを知り、これも![]()
銀色夏生の不自由なようで自由な暮らしぶりが ちょっと羨ましかったりする
「かーか」はもう、高校生なんだね
写真のページだけ見たけど、新居が素敵
そして、もう一冊 「小説が読みたいなあ」と思って
本当は山本文緒の「アカペラ」が読みたかったけど
まだ文庫になってないので、今回は見送り・・・
ハードカバーは「パピヨン」だけにした
それで、いろいろ悩んで買った文庫の小説「対岸の彼女」
私は角田光代は読んだことないかも?なんだけど
たぶん、入っていけそうな雰囲気・・・
私は よしもとばななさんは好きなのに、作品にはどうも馴染めない・・・
エッセイはいいんだけど小説がダメで・・・
先日もだいぶ前に買ったけど、読んでなかった「なんくるない」を読んでわかった
あのやわらかい文体が 私に合わないんだ
というか、きっと子供の頃から私は ばなな作品のような文体の本を読んでこなかったんだと思う
作品的にはいいものが多いと思うのに、文体がしっくりこないと読んでいて
逆に苦痛に感じてしまう
残念だけど、これは仕方ないみたい・・・
さて、活字の世界へ逃避しよう
しあわせ![]()
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私は こんな自分のこともロクに面倒の見られないような人間だが
高校を出てから看護婦(当時は看護師という名称ではなかった)を目指し、
看護学校を受験した
私は子供のころから病院通いが多く そんな中 「看護婦さん」に憧れていた
実際に「看護婦さん」になろうと 看護学校を何校か受験したが
高校では「良い生徒」ではなかったし、ことごとく失敗した
そのころも体は丈夫ではなく、看護婦に必要な忍耐力や奉仕の精神など
カケラもなかったと思う
でも「看護婦になれば自分は変われるんだ」と思っていた
無謀だ
万が一、看護学校に合格していても、すぐにドロップアウトしたに違いない
しかし医療に関する知識や、看護のことを勉強したくて、医療系の本を読みあさっていた時期があった
その中で「エリザベス・キュープラー・ロス」の本も何冊か読んだ
田口ランディさんが、エリザベス・キュープラー・ロスのことを日記に書いている
そして「パピヨン」
読んでみたいと思う
「パピヨンの謎」の動画 ふっと「シンドラーのリスト」の一場面を思わせるような
象徴的な美しい動画
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・・・にしたいけど やることは沢山あるから あまり一遍には読めないけど
なんやかやで落ちていたこの頃・・・
「CIPHER」を読みたいな・・・と思って 押入れを探す
「CIPHER」は発見に至らなかったが
「エイリアン通り」が出てきた
これと「NATURAL」を読もう
成田美名子のコミックは連載されてた時も読んでいたけど
単行本として発行されたものも買っている
一番 ぐぐっとくるのは「CIPHER」だろうな
何度も読んだけど 読む時によって 自分の心の琴線に触れる場所が違い
その時々で泣きのポイントが違う
舞台はNY 双子の兄弟が「9.11」でゼロになった「ツインタワー」にたとえられる場面がある
私の大好きなNY
「CIPHER」を読んでも「NATURAL」を読んでも 「男の子っていいなあ」と思う
押入れから出てきた幸せに ちょっとひたろう![]()
NATURAL (第1巻) (白泉社文庫) Cipher (第1巻) (白泉社文庫)
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それで ・・・ って なんで「それで」なんだか意味不明だけど
田口ランディの「コンセント」 読み終わり
エッセイの「世界に抱かれるために。」を読み始め・・・・
「キュア」もそうだが「コンセント」も なんていうか・・・
「精神世界」っていう言葉はなんかぴったりこないんだけど
目に見えるこの世界だけではない 世界が関わっている
「目に見えるこの世界だけが全て」ではない
精神や心 見えないけど、この人間の世界にあるいろんなもの・・・
私も興味がある
「世界に抱かれるために。」はランディさん自身も
「それ」に興味があり 惹かれ関わろうとしていることも見える
そして「虫」・・・
人間の中の「虫」?
何もかも人のせいにして 何もかもいやになったと
無差別殺人を犯す若者の頭の中にも「虫」がいるんだろうな
この世のものや出来事って、科学や見える物だけでは
分析できない 解決できない事が沢山あると思う
ランディさんの本は引き続き読んでいこう![]()
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