活字中毒
子供の頃から「読書」好きだった。 図書館でもたっくさん借りて読んだ。
大人になってからも、何か活字を見ないと落ち着かない。
読書する時間がなければ新聞だけでも読みたい。
朝、朝刊を読む時間がなければ、夕飯の後のちょっとした時間に「朝刊」を読むなんてこともしばしば・・・。
でも、インターネットや携帯を便利に使うようになってから、あまり読書をしなくなった。
それはPC上の文字、携帯の文字で満足してしまうからなんだろう。
体調を崩して会社を辞め、家にいる時間が増え「また本を読もう」と
思うようになった。
今は田口ランディの「キュア」を読んでいて、あとたぶん20ページくらいで
読み終わるのだが、なかなか最後まで読み進めない。
「何故?」
以前ならそれくらいのページはあっという間だったのに・・・。
内容がつまらないわけではなく、むしろ「この後どうなるの?」と思うのに
ある程度の枚数で「ふうう、今日はここまで」と思ってしまう。
集中力が続かないのだろうか?
そうだとしたら大変情けないことだ。
夜、布団の中で本を開き、何ページか読むか読まないかのうちに
ことっと眠りに落ちる・・・。
それが私の一日の至福のひとときだったのに・・・。
でも今日も読みます![]()
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